ワークマンのWindCore「ヒーターウォームパンツ」と別売りバッテリーのレビュー。最強の暖かさ!?

ヒーターウォームパンツ 暮らし
ヒーターウォームパンツ

いよいよ冬本番ですね。寒さが苦手でも外出しなければならない場合もありますよね。。そんなとき電熱線入りのポカポカのパンツがあれば暖かくいられるかもしれませんよ!?というわけで今回はワークマンの「着るこたつ」と呼ばれる商品「ヒーターウォームパンツ」を紹介したいと思います。なんと限定生産なので今すぐ要チェック!

今回は、

  • ヒーターウォームパンツってどんな商品なの?
  • 暖かさは?使用感は!?
  • コスパ的にはどうなの

ということを中心に書いていきます。

マコ
マコ

熱源ありのズボンなんて、どれくらいポカポカなのか気になるよね!?

ヒーターウォームパンツ

特徴

中わた入りでそのままでも充分暖かい! 電熱ヒーターを内蔵した次世代ワークウエア着る炬燵(こたつ)

寒い季節のワークシーンやアウトドア、釣り、ツーリングから日常の買い物まであらゆる場面で活躍!

●商品の特徴●
ウォームパンツとしても快適な穿き心地
・ウエストゴムで穿き心地ラクラク
・膝の曲げ伸ばしがしやすく、作業時の動きやすさをサポート

あると便利!
・視認性をサポートする反射材付き
・裾調整可能

素材

表地本体:ポリエステル100%
表地別布:ポリエステル85%・ポリウレタン15%
中わた:ポリエステル100%
裏地本体:ポリエステル100%
裏地別布:ポリエステル85%・ポリウレタン15%

WORKMAN 公式HPより


機能は?

  • 保温
  • 発熱
  • 反射材付き
  • 膝の曲げ伸ばし楽々
  • 中わた入り
  • ウエストゴム
  • 裾調節

サイズや値段は?

サイズはM/L/LL/3Lのラインナップです。

値段は税込み4,500円。

限定生産とのこと。

(ちなみに後半で紹介する別売りバッテリーは税込み4,900円となります)

レビュー

上の画像左にあるように、赤い部分が暖かくなる部分です。この場所は固定なので変えられません。でもここなら膝を曲げた時も配線が伸びたり切れたりしないナイスな場所ですね。


配線が切れるのを防ぐために、洗濯は手洗い限定です。洗濯する場合、ケーブル端子に付属してるキャップを付けるのを忘れずに。そして手洗いする場合はもみ洗いもだめ、絞るのもだめ、乾燥機もダメです。優しく押し洗いして、日陰に吊るし干ししましょう。


これは裏返した状態です。(画像が暗くてすみません)
表地はシャカシャカしてますが、裏地は少しだけフリースっぽくなってます。


裏返した後側の画像です。
ウエストにゴムも入ってますが、普通の紐も通ってます。それと裾にも調節ゴムがありますので裾を絞って使用できます。それなら足元からの風を防ぐことができます。

マコ
マコ

このパンツだけでも暖かそうだね~^^

右ポッケにバッテリーと接続するケーブル端子があります。基本右ポッケにバッテリーを入れることになります。後部にもポッケがあり、そこに入れると配線がややギリっぽくて調子悪いです。なのでやはり右ポッケがベストでしょう。


上の画像のように、温度調節は3段階から選べます。ライトの部分を押して調節します。

高温:約50℃(±5℃) 約4.3時間

中温:約45℃(±5℃) 約6.5時間

低温:約40℃(±5℃) 約16時間


ハーフバッテリーセット

ここからはヒーターウォームパンツに使用するバッテリーである「ウィンドコアハーフバッテリー8Vセット」について見ていきましょう。

内容物

  • WindCoreハーフバッテリー本体
  • ACアダプター
  • 取扱い説明書
  • 保証書

特徴

電池:リチウムイオン

質量:130g

電圧調整:強弱2段階(8V・6V)

稼働時間:8V→強:約4.3時間、中:約6.5時間、弱:約16時間
     6V→強:約5.5時間、中:約9時間、弱:約23時間

充電回数:500回

充電時間3時間

価格:税込み4900円。

レビュー

ハーフバッテリー

これが内容物すべてです。 取説と保証書が一緒になってます。
バッテリー本体はしっかりしたボディーのわりに軽いです。

パッケージの裏面になります。
ヒーターウェア使用時の稼働時間が確認できます。
夏はファンウェア(扇風機付きの服)に取り付けることができて便利ですね。



防滴仕様なんですね。汗や水しぶきなどからは守ってくれる程度のようですがありがたいですね。


充電中です。割とコンパクトサイズですね。



マコ
マコ

すっごく良さそう。けどワークマンで約4,900円はちょい高額よね。。。


実際の使用感やコスパは!?

使用感は??

先日、天気も悪く冷え冷えの体育館内で朝8時から夕方5時くらいまでビデオ撮影する機会があったのでこのヒーターウォームパンツを早速使ってみましたのでお伝えします。

ちなみに寒がりなので、このパンツの下にインナー(タイツ)も着用しました。上はTシャツにパーカーとダウンです。電源はオンしてなくてもそこそこ暖かい状態ですが、しばらく動かずに立ちっぱなしだとやはり下半身が少しずつ寒くなってきます。

そこで電源を使ってテストしてみることにしました。満充電したバッテリーの設定は電圧8Vで、ヒーターウォームパンツの方は温度「中」でスタートしました。(稼働時間6.5時間の設定)3〜4分くらいでじんわりと暖かさを感じます。下半身が快適です。それに身体全体の寒気がなくなっていくような感じがして、これがこのパンツの凄さかーって思いました。

右ポッケに入れているバッテリーも軽くて小さいので気にもなりません。車のカギくらいならバッテリーが入ったポッケにも追加で入れることができます。あと、温度調節もボタンを押すだけで簡単です。(テスト中は変えませんでしたが)

ヒーターウォームパンツのおかげで朝から寒い体育館を暖かく過ごすことができました。朝8時から電源を入れっぱなしにして2時くらいにはよわ~くなっていて、それからすぐにバッテリーが切れましたので、説明書通りの稼働時間だったと思います。夕方まで持たせるなら途中で6Vに切り替えるか、弱モードにするほうがいいですね。

パンツだけでも暖かいですが、やはり電熱線があるほうが全然暖かいし、「着るこたつ」感が出ると思いますのでセットで使うべきだと思います。ただ、靴の中・・・つまり足の先のほうまで温めることはさすがに無理でした。。でも下半身の寒さがかなり和らいでいたのは確かなので、靴には靴用ホッカイロなどを入れればより一層暖かいのかなと思いました。


コスパは?

なんでも安いワークマンですが、4900円のバッテリーは正直高いかなぁと思いました。それなりの効果はありますが「1万円弱のズボン」になってしまうので、、そこはちょっと痛いですね。

それと専用のバッテリーという部分も痛いところかと。もしスマホ用に使っているUSBモバイルバッテリーとか使えればかなり安上がりだし、スペアも備えられて便利かもって思ってしまいました。。いつかはもっと価格が抑えられてくるのでしょうが、現時点ではコスパがめっちゃいいとは言い切れないという結論ではあります。でも夏はファンウェアで使用している人なら1年中使えるわけだし、それはコスパ的にも良いんではないでしょうか。

ちなみにパンツもバッテリーも生産国がどちらもメイドインChinaだけど、パンツの作りはしっかりできているし、今のところバッテリーも不安な感じはしません。ケーブルやプラグもしっかりしてるし、普通に使ってれば問題なさそうです。


まとめ

今回はワークマンのヒーターウォームパンツとバッテリーセットをご紹介してみましたがいかがでしたか?寒がりの方にはほんとにおすすめです。この「着るこたつ」シリーズにはも少しスポーティーな「ウィンドコアヒーターミドルパンツ」もあります。ベストも合わせれば全身暖かいはずなので狙ってます。例えばウィンドコアヒーターベストやウィンドコアヒーターボアフリースベストなどです。もし興味あればワークマンの防寒ベストをチェックしてみてください^^そして冬を暖かく楽しく過ごしましょう!

それでは今回はこれで終わりです。ありがとうございました。

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